
初めまして、健康小川塾代表の小川義博です。
健康には様々な要素が関係しています。健康小川塾の健康理論が『健康であるために』です。そして、各要素に必要な選りすぐりの情報・健康食品・健康用品を、時間を掛けて収集しました。
現在注目されている「統合医療」と、私が目指しているものは同じ方向性ではないかと思います。
一緒に健康に関する仕事をしているグループの方々から何か名前を付けてほしいという要望があり、数年前に「健康・小川塾」と名づけました。
健康に必要な要素を図式化した、『健康であるために』をご覧ください。

情報化社会と呼ばれている現在、多くの人は健康に関する情報や商品があふれているためにほんろうされています。
そのため、情報をきちんと整理し、自分や大切な家族に本当に必要な商品だけを選ぶことはますます難しくなってき
ました。このような背景の中、健康情報や商品に関する質問や問い合わせが大変多くなりました。
こうした必要に応え、「健康小川塾」では健康の土台として欠かせない要素を3つに絞り込み、
『健康の土台作り3要素』を発表しました。
食べたものが消化されなければ栄養は吸収されず、未消化の物は体に悪い
影響を及ぼします。また、せっかく摂った栄養補助食品が十分消化吸収され
ないまま排泄されることもあるのです。
腸内環境が悪いと腸の中で有害な腐敗物質が作られ、それが体に吸収され
たり、腸にダメージを与えたりします。特に便秘は大腸ガンや他の様々な病気
の要因になることが分かっています。
※日本人の大腸ガンによる死亡は増加傾向にあり、肺ガンと胃ガンを抜いて
第一位になると予測されています。
※すでに女性のガンによる死亡原因の第一位は大腸ガン!
『冷えは万病の元』と言われていますが、体が冷えるとどうなるのでしょうか?
血液は栄養、酸素、免疫物質、そして熱を運んでいます。特に免疫機能の中心となる
白血球は冷えに弱いため、体温が低下するとリンパ球の数が増えにくくなったり、働き
が低下したりします。その結果免疫力が低下するのです。
また、体温が1度下がると基礎代謝は12%、免疫力は約30%落ちると言われ、
さらに体内酵素は体温が36度以下になると働きが悪くなることも分かっています。